連合千葉
トップページ
新着ニュース
連合千葉の紹介
地域協議会
労働相談
リンク
トップページ政策・政治2005連合千葉女性フォーラム

2005連合千葉女性フォーラム
 9月11日(日)「2005連合千葉女性フォーラム」を開催しました。
 構成組織等から約60名の参加者があり、「(1)女性の管理職登用率及び組合役員(三役)率が向上するためには、制度やシステムをどのようにすればよいか」「(2)子育て支援を実効性のあるものにするためには、制度やシステムをどのようにすればよいか」の2点について、意見を交換しました。

 始めに、内閣府の少子化対策大綱検討会委員等を歴任されている、恵泉女学園大学・大学院教授の大日向雅美先生から、「次世代育成支援と家庭・企業の役割」というテーマで講演を頂きました。主な講演内容を抜粋しますと、

(1) 子育ては女性のみの話ではない。男性を含めて社会全体の課題である。
(2) 子育ては、楽しい辛いことが半々で元ラグビー全日本代表の大八木淳史さんは「楽苦美」と命名してくれた。
(3) ワークアンドライフバランスの確定を。
(4) 諸外国の例として、パパクォーター制(ノルウェー)がある。  等

 参加者からは、
(1) 少子化を解消するために、出生率upよりも環境整備が大事という言葉が印象的だった。女性の労働条件等が改善されてはきたが、子育てに関して、まだまだ男性の意識が低いと思う。
(2) 長く休めば良いというのではなく、「現職のまま休まずに時短や在宅で働ける制度」など、ロス無く働き続けられる施策が必要という考えに共感。

 引き続き行った分科会でも熱心な意見交換がされ、全ての分科会で終了時間をオーバーしてしまうほどでした。

女性フォーラム大日向講師
女性フォーラム大日向講師




ページ最上部へ

  Copyright(C) 2007 RENGO CHIBA / All Rights Reserved.