資料
『教育フォーラムちば2026』を開催
開催日時:2026年2月14日(土)13時20分~16時45分
開催場所:千葉県教育会館 大ホール(WEB併用)
主 催:連合千葉、千葉県教職員組合、千葉市教職員組合
後 援:千葉県教育委員会、千葉市教育委員会、千葉県経営者協会、千葉県退職者連合
千葉県労働者福祉協議会、連合千葉議員団会議、千葉県小学校長会、千葉県中学校長会
千葉市小中学校長会、千葉県公立学校教頭会、千葉県PTA連絡協議会
千葉市PTA連絡協議会、千葉大学教育学部
参加人数:440名(参集252名・WEB188名)
テ ー マ:子どもたちの健やかな成長のために ~「不登校」から見えてくる、これからの教育 ~
内 容:
【開会行事】

千葉県教職員組合の鶴島委員長の開会挨拶、連合千葉の永富会長から主催者代表挨拶を行った後、御来賓を代表して、千葉県教育振興部の吉本部長、連合千葉議員団会議の関根副会長からご挨拶を頂戴しました。
その後、矢部実行委員長より今回の教育フォーラムについて趣旨説明を行いました。
![]() |
【講演①】 千葉県教育委員会教育庁教育振興部 児童生徒安全課の志村課長より、「千葉県の不登校の現状と課題」というテーマで、不登校に対する千葉県の現状と取り組みについてご講演いただきました。 オンライン配信授業「エデュオプ千葉」やフリースクールとの連携など、様々な取り組みについてお話しいただきました。 |
【講演②】 |
![]() |
【シンポジウム】
NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事の生駒氏をコーディネーターとして、志村氏(千葉県教育委員会)、前北氏(千葉フリースクール等ネットワーク代表)、増田氏(フリースクール流山会員)、武安氏(保護者)、石野氏(中学校教諭)の5名をシンポジストとしてお迎えして、シンポジウムを行いました。
「不登校が生まれない学校とは」「学校・家庭・地域の連携のあり方」について、経験談や「あの時はこうしたらよかった」「こうしてほしかった」など、それぞれのお立場からお話をお伺いすることができ、大変貴重な機会となりました。

【閉会】
最後に、千葉市教職員組合の小幡執行委員長の挨拶をもって閉会となりました。
お休みにも関わらず、会場に足をお運びいただきました皆様、WEBでご視聴くださいました皆様に心より感謝申し上げます。










