連合千葉「災害ボランティア(第五次)チーム」が、4回目の研修会を行いました。 研修会は、11月21日(土)13:00より、労働者福祉センターで開催され、 今回の研修は、匝瑳市社会福祉協議会の清藤 伸さんにご協力を頂き、災害時におけるボランティアセンター立ち上げの基本学習とボランティア受け入れ支援の体験実習をしました。
前段は1時間の座学で、「災害ボランティアセンター立ち上げの基本」の講義を受けました。その後、災害が発生し、連合千葉が災害ボランティアセンターを立ち上げたと想定し、一般ボランティアの受け入れ対応実習とまた、反対に、自らがボランティアとして派遣され、センターに出向いた場合の実習を行いました。
終了後は、参加者全員が自己の目標・評価のレポートを提出、参加したメンバーからは、講義を聴いてもボランティアセンターがどういうものかイメージが沸かなかったけれど、実習を行うことで、いろいろな役を果たす体験でようやく理解ができた。また、ボランティア同士の心の結びつきも大事である。さらには、災害時には率先して従事したい、との感想を受けました。これらを踏まえ、今後とも訓練を積み重ねていきたいと思います。
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